地域の魅力紹介

夏は美しい緑の世界、冬は白銀の世界。

豊かな四季のうつろいのなかに、南魚沼あり。

 


東京から新幹線と電車に乗り換え、わずか1時間半。

関東地方にはない、世界がここにあります。

 

雪どけとともに、春を迎え、稲作の緑と夏を迎える。

広大な八海山と連峰の紅葉に囲まれた秋を迎え、

日本有数の豪雪と冬を迎える。

 

そんな大自然のなかに、人口5万5千の南魚沼市があります。

「食」「文化」「自然」「産業」「人」

ここまで一体となった地は、この南魚沼だけ。

 

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南魚沼市には、チェーン店が非常に少ない。

もちろん、コンビニやスーパーなどのチェーン店はあるが、

まだまだ個人店が生きている街。

 

それはなぜか?地域の人に聞いてみると、

「雪国ならではの、助け合いの文化が生きている」

そうお話してくれた。

 

自然が、人の文化をつくり、そしてそれが今も生きている。

これこそ、共生し、そして調和する街ではないか。

 

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のんびり、だけどちゃんと考えてみる。 背伸びじゃない、大きすぎないスケールで。

「じぶん」 について、考える機会って、あるようでない。

何か、まとまってはいないけれど、自分の想いとか、考えを話し合ったり、刺激を受けてみたい。

動いてみたい、けれど背伸びするのはちょっぴりこわい。

手に持っているものが多すぎて、一度放して、話して、考えたい。

すべて共通するのは、「じぶん」と向き合っている、ということ。

南魚沼で、それ、始めてみませんか。

設定されたゴールはない、すべて自分で、したいように、

できる範囲でかんがえ、過ごしてみる。

13泊14日の、非日常だけど、どこか日常の延長線上でもある。

そんな暮らしと経験を、南魚沼で。

 

 

この企画の目的と概要

 

のんびり、だけどしっかり、南魚沼の「みらい」をつくっていく。
その人の好きな、できる、寄り添える、地域と「ひと」の関係性づくりを目指す。

ふるさとワーキングホリデー実施に向けたモニタープログラムとして、
2022年2月から「雪国ワーキングホリデー」を独自で実施し、大学生15名を受け入れてきました。
さらなる地域と「ひと」の関わりを、より自由に、好きなように、できる範囲で、構築できるように、
この「ふるさとワーキングホリデー」を新潟県南魚沼市でスタートすることとなりました。

本プログラムの特徴は、企業さんへの就労・休日の観光をはじめ、同じ参加者や南魚沼で活躍する「ひと」と
話し、考えることで、今までにはなかった「自分」について考える機会があることです。
ゴールはなく、自分のしたいように、好きなように探っていけるような雰囲気づくりも心掛けています。

募集要項

〈実施日程〉
8/8(月)~8/21(日) 14日間(満員)
8/23(火)~9/5(月) 14日間(調整可能)
9/7(水)~9/20(火) 14日間(調整可能)

〈参加費〉
¥10,000(参加費・全日程の夕食費)

〈滞在場所〉
一般社団法人愛・南魚沼みらい塾「民宿・兼続庵」
または
旅館「日章館」

※兼続庵の場合は、宿泊費は全額助成されます。

 

詳細について、こちらから閲覧できます。

 

申込について

・まずはお話だけでも聞いてみたい・・・という方は
⇒⇒⇒一般社団法人愛・南魚沼みらい塾 担当:倉田までメールをお願いします。
〈yukiguni.holiday@gmail.com〉

 

・すぐにでも申し込みたい!聞きたいことはあるけど、ほぼ100%参加する!という方は
⇒⇒⇒こちらのフォームを送信してください!

 

お問い合わせ先

就労先・滞在先・実施/運営など、具体的な過ごし方に関するお問い合わせは下記まで。
一般社団法人愛・南魚沼みらい塾 担当:倉田
〈yukiguni.holiday@gmail.com〉