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実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの? ふるさとワーホリ体験談 実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの?ふるさとワーホリ体験談

山岡駅かんてんかんでのワーホリ体験

佐藤伽純さん(大学4年生)

  • 滞在地: 岐阜県恵那市岩村
  • 体験したお仕事: 情報発信(キャンペーン広告作成)、オリジナル商品の袋詰め・発送、寒天カフェ・レストラン補助
  • 主な交流内容: 県内のワーホリ参加者との交流会、農家宿泊体験の運営補助、岩村で働いている方々との夕食会

「今回のワーキングホリデー先を選んだ理由」

理由は主に3つあります。

1、全国の各地域での特産物に興味があった

2、山岡駅かんてんかんでは、製造・販売・飲食と多くの事業を行っていて、様々な経験ができると思った

3、海の近くに住んでいるため、緑に囲まれた生活に憧れがあった

昨年は他の企業でワーホリを経験しました。行ったことのない場所へ行き、知り合いのいない場所で生活することで視野を広げられましたが、今年は違う地域で体験したいと思い参加しました。

 

1日の過ごし方」

・お仕事の日

私は日常業務に加えて、主に情報発信(キャンペーン広告の作成)に取り組みました。主に午前は道の駅などへ商品の配送業務・商品の袋詰め、午後はキャンペーン広告の作成という流れでした。商品の袋詰めは機械ではなく手作業で驚きました。カフェの業務のイメージが強かったのですが、ほとんど体験しなかったです。

・お休みの日

私は勤務先から電車通勤で、宿泊している岩村町はNHKの朝ドラのロケ地でした。岩村城下町を散策して過ごしました。従業員の方や城下町で働く方に教えてもらった飲食店や資料館へ行きました。

 

「選んでよかったな、と思ったこと」

山岡細寒天をPRするキャンペーン広告作成のお仕事は、地域のために役に立っていると感じました。自分のアイデアや発想から相談して広告を作成し、お仕事を任せてもらえて嬉しかったです。また、自分の住む地域では生産していない特産物を扱った商品に関われて新鮮でした。配送業務では、様々な場所に連れて行ってもらいました。道の駅などのお店で働く方々との交流もあり、楽しかったです。従業員の方々があたたかく迎えてくださり毎日とても充実していました。

 

「ワーホリの日常って?」

宿泊先が大正時代に建てられた元染織工場を改修した建物で当時の雰囲気を楽しめました。洗濯、お風呂は宿泊所を利用しました。ごはんは、朝晩は主に自炊していました。スーパーまでは車で連れて行ってもらいました。受け入れ企業で野菜を頂くことが多く、新鮮な野菜をいただいて料理しました。

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