地域の仕事から探す

募集終了
【募集終了】地域で暮らす、地域と暮らす。ふるさとワーホリ

旅では見えない風景がある。
暮らすことで出会える人がいる。


さぬき市の日常にふれ、ただいまと帰りたくなる。
ここは、「地域で暮らし、地域と暮らす場所。」


もうひとつのふるさとが、あなたを待っています。

さぬき市ふるさとワーホリ紹介動画

香川県さぬき市は、高松市の中心部から車や電車で約30分。

瀬戸内海の穏やかな気候に恵まれ、海も山もすぐそばにある、自然と暮らしがぎゅっと詰まった住みやすいまちです。

市内には、四国八十八箇所霊場の結願(けちがん)の札所である大窪寺(88番)をはじめ、志度寺(86番)、長尾寺(87番)が点在し、“結願のまち”としてお遍路さんにも親しまれています。

また、「日本の渚百選」に選ばれた津田の松原は、夏には多くの海水浴客でにぎわう人気のスポットです。

人口は約43,000人。

近年では、Uターンや移住で若い世代が増え、カフェや雑貨店をオープンしたり、出産・子育てを始めたりと、まちに新しい風を吹き込んでいます。

歴史と自然が残るまちに、新しい暮らしが重なっていく。

さぬき市は、そんな“今”が楽しいまちです。

ご希望や関心のある分野を面談でお伺いし、滞在中の就労先を調整いたします。

※さぬき市でのふるさとワーキングホリデーでは、滞在中に6〜8日程度の就労を予定しています。

※就労先には限りがあるため、ご希望に沿えない場合もございます。参加をご検討の方は、お早めのご応募をおすすめします。

 

 

各企業の詳細はこちらからご確認ください!

時の納屋

○飯田桃園

○長谷ぶどう園

滞在先はふるさとワーホリ生が集まるシェアハウスです。

滞在費は無料で、一人部屋またはルームシェアとなります(受け入れ人数により異なる)

男女別階/自炊可/共同スペースあり

 

◎主な設備

キッチン/冷蔵庫/洗濯機/トイレ/お風呂

 

◎主な備品

食器用洗剤/洗濯洗剤/シャンプー類/ティッシュ/トイレットペーパーなど

 

スタッフ迫田と五味が管理人として一緒に滞在します。

わからないことがあればお気軽にご相談ください。

 

就労やプログラム以外の時間は基本的に自由時間です。

また今年度からメインの就労先に加え、希望者は地域のお店でお手伝いができるプログラムもご用意する予定です。

(例:ピザ屋さんで薪割り手伝いしたらプリンがもらえるなど)

まちの人と交流したり、こんなことやってみたい!を実践してみたり。

旅行ではないから味わえるこのまちの日常を思う存分堪能してください!

 

※ 15泊16日が基本です。原則として全日程に参加できる方が対象となります

※滞在期間中に、6日間〜8日間の就労体験を予定しています。(就労スケジュールは受け入れ先によって異なります)

※初日の「歓迎交流会」、中日1日「全員地域観光」、最終日の「懇親会」への参加が必須です。

<参加までの流れ>

さぬき市では、下記期間に参加者を募集します。

※2026年のさぬき市ふるさとワーキングホリデーの募集の受付は終了いたしました。

  • 期間:2026年8月30日(日)~9月14日(月)

夏のふるさとワーキングホリデー参加者を対象に、「再来訪月間」として、
冬にも再来訪いただけるイベントを企画予定です。
一度きりの滞在ではなく、さぬき市とのつながりを深めていただける機会をご用意します。

昨年再来訪した参加者の様子

 

 

募集は7月中旬頃までを予定しておりますが、応募者多数の場合は締切させていただく場合がございます。

さぬき市ふるさとワーホリ紹介動画

 

ステップ1 応募

こちらの申し込みフォームからお申し込みください。

◯応募フォーム

 

不明な点やお問合せはこちらからお問合せください。

◯お問合せフォーム

 

ステップ2 面談

参加希望者一人ずつZOOMで個別面談を行い、就業先をご案内します。

 

ステップ3 参加決定

面談でお伺いしたご希望をもとに就労先を調整、受け入れの可否をご連絡します。

 

ステップ4 顔合わせ会

実際にタームが始まる1〜2週間前にZOOMで参加メンバーとの顔合わせ会を行います

 

さぬき市ふるさとワーキングホリデー事務局

sanukicity.wh@gennai-sanuki.com

 

お問合せはこちらから👇

◯お問合せフォーム

 

ご応募はこちらから👇

◯応募フォーム

 

募集情報
団体名
さぬき市総務部政策課
勤務先住所
香川県さぬき市
実施時期
2026年8月30日〜2026年9月14日
滞在期間
15泊16日(前泊や延長滞在も対応可)
募集人数
8名程度
業務内容
店舗の接客,清掃,イベント企画,イベント出店,食品加工の手伝い,果樹園作業手伝い、農作業手伝い
シフト
週3日から

お問い合わせ先

担当部署
さぬき市総務部政策課
住所
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
電話番号
087-894-1112
URL
https://www.city.sanuki.lg.jp/index.html

募集が終了しました

レビュー

  • 大学のポスターでこのプログラムを知り、「学生のうちに大きな挑戦をしたい、未知のものに出会いたい」と勇気を出して応募したのがきっかけです。
    地元を離れ、誰も知らない場所で過ごすのは初めてで緊張しましたが、結果として私の人生を大きく変えるかけがえのない2週間になりました。

    ​期間中は、大串自然公園内にある「時の納屋」というカフェで働かせていただきました。国内外から様々なお客さまが来られる場所で、素敵な建物や美味しいお食事はもちろん、目の前に広がる綺麗な瀬戸内海と小豆島の見晴らしの良さに、働いている私自身が癒やされていました。
    ​休日は地元の方に漁に連れて行ってもらったり、一緒にご飯を食べたり。ワーホリで出会った8人のメンバーとは、レンタカーを借りて香川観光を満喫し、シェアハウスでは交代で夕飯を作ったりと、毎日が刺激的で本当に楽しかったです。ここで出会った仲間や地域の方々との繋がりは、これからもずっと大切にしていきたい宝物です。
    ​津田は本当に居心地が良い場所です。海や緑の自然が豊かなことはもちろん、何より人が温かいです。実はワーホリが終わった後も、すでに2回香川を訪れているのですが、2度目に津田へ行ったとき、地域の方が「おかえり!」と迎えてくれたんです。そのとき、「ただいまと言える場所がここにあるんだ」と心から嬉しくなりました。

    ​このワーホリでの出会いや経験は、間違いなく自分の成長に繋がっています。迷っていたあの時、勇気を出して応募してみて本当に良かったと思います。
    このプログラムに興味を持ってくれたあなたにも、この津田の温かさが伝わるといいな、かけがえのない場所になってくれたらいいなと思います。

  • この2週間は毎日が本当に充実していてゆっくりと感じて非日常のような日々でした。地域で働く皆さんはすごく生き生きとキラキラして見えました。シェアハウス生活もすごく楽しくてみんなと過ごす日々が居心地がよかったです。色んな人達との交流を通して自分の視野が広がりました。津田の街が皆さんが大好きです。また必ず戻ってきます!!

  • 「第2の故郷」
    そう言い切れるほどの濃い2週間を、さぬき市で過ごすことができました。

    就労、地域の人との交流、ワーホリ生とのお出かけなど、何をとっても今まで経験したことのないことばかりで、とても新鮮でした。

    様々な人との交流を通じて「人生の選択肢は1つではない」と気づかせてくれたことが、このさぬき市ふるさとワーキングホリデーでの最大の収穫でした。私のように何か悩んでいる人はもちろん、それ以外の人でも何かを得ることができる町だと思うので、皆さんもぜひ参加してみてください!

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