
今回のワーキングホリデーで皆さんに過ごしていただくのは、南伊豆町手石にある「ゲストハウス kodokodo」です。ここは、単なる宿泊場所ではありません。南伊豆を愛し、その魅力を知り尽くしたオーナーのよしえさんが営む、温かな「家」のような場所です。
ここでの朝は、宿主のよしえさんの作る美味しい朝ごはんをたっぷり食べることから始まります。
地元産の食材や、よしえさんの愛情が詰まった朝食は、心と体をゆっくりと目覚めさせてくれます。しっかりエネルギーをチャージしたら、午前中の3時間は客室の清掃などのお仕事。
誰かの心地よい滞在を支える裏方の仕事は、派手さはないかもしれませんが、町の日常を支える大切な一歩です。よしえさんと一緒に汗を流しながら、「暮らしを整えること」の心地よさを感じてください。
そして、午後はすべて自由時間です。
ここからが、kodokodo滞在の真骨頂。よしえさんは、南伊豆を楽しむ達人です。
ガイドブックには載っていない秘密の磯、その時期に一番綺麗な夕日が見える場所、地元の人に愛される温泉など、よしえさんに聞けば、あなたの午後は最高の「非日常」に変わります。
私たちが今回出会いたいのは、そんなよしえさんのもとで、南伊豆の暮らしに「混ざってみたい」と願う方です。
「お客様」として至れり尽くせりのサービスを求めるのではなく、自ら動いて、自ら楽しむ。
よしえさんのアドバイスをヒントに、自転車を走らせたり、町の人に挨拶をしたりして、この町の呼吸を肌で感じてほしいのです。
また、「不便さを面白がれる」ことも大切です。
都会のような利便性はありませんが、その分、海の音や風の匂いがダイレクトに伝わってきます。移動に時間がかかることを「ゆとり」と捉え、自然のペースに自分を合わせていく時間を楽しめる方には、最高の環境となるでしょう。
「私たちの当たり前は、あなたの特別かもしれない」
この言葉に少しでもピンと来たなら、あなたはもう南伊豆の仲間です。
今の生活に少しだけ息苦しさを感じている人、自分の価値観を揺さぶるような体験を探している人、将来的に地方での暮らしを考えている人。きっかけは何でも構いません。南伊豆の眩しい光と、kodokodoの温かい食卓、そしてよしえさんの笑顔が、あなたの来訪を待っています。
1週間の滞在が終わる頃には、ここがあなたにとっての「もう一つの実家」になっていること間違いなしです。
詳細はこちら→ 南伊豆町ふるさとワーキングホリデー
お申込みはこちら→ https://forms.gle/Buho8V41cj2ebxxr7


・ 応募状況によっては、選考を行う場合がありますので、ご了承ください。
・お問い合わせフォームにご入力いただいたメールアドレス宛に履歴書様式をお送りします。お手数ですが、ご記入のうえご返信をお願いいたします。
・送迎のサービスはございません。滞在中の観光のためにご自身でレンタカーを手配していただくこと可能です。ただし、町によるレンタカーの貸し出しや手配は行なっておりませんので、費用等は各自の負担となります。
・滞在中や移動中の怪我・事故に備え、各自で「国内旅行保険」等への加入を推奨します。
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