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実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの? ふるさとワーホリ体験談 実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの?ふるさとワーホリ体験談

新たな発見、新たな時間、そして新たな出会い

佐久間未紗さん(大学3年生)

  • 滞在地: 福島県会津若松市
  • 体験したお仕事: 旅館業務
  • 主な交流内容: 被災地を巡るバスツアー

「福島県を選んだきっかけ」

都会で生まれ育ったため、小さいころから地方の暮らしへの憧れがあり参加を決めました。ふるさとワーキングホリデーへの参加は今回で二回目です。

福島県を選んだ理由は3つあります。

1、関東から近く、安い交通費で行けたこと。

2、被災地へのバスツアーイベントが含まれていたこと。

3、働いてみたい旅館でのお仕事があったこと。

「お仕事の感想」

主に、午前中は夜のお食事の準備や部屋の清掃をし、夕方から夜にかけてはダイニングでお客様の接客を担当しました。夕食の際の接客では、実際にお客様を席まで案内し、料理の説明や飲み物の注文取り、また上膳・下膳などを経験しました。ご飯のよそい方や、お料理を出すタイミング、効率的な下膳の仕方など、全て一から教えていただき、新しく学ぶことがたくさんありました。地元の方たちと一緒に働くことにより、生の方言に触れることができ、生き生きとしたそこでの生活の話を聞くことができました。

 

「お仕事の以外の時間の楽しみ」

地元のおいしい食べ物や、同じ旅館に働きに来ていた新しい友達と過ごす時間を満喫しました。

毎朝友達と食べる旅館の朝食バイキングや、一日の仕事終わりに出る美味しいまかないは就労期間中の一番の楽しみでした。お互いのことや、仕事中にあった出来事などをたくさん共有でき、最高の友情も築くことができました。また毎晩、旅館にあるいろいろな種類の温泉にも入らせていただき、慣れない仕事の疲れを癒しながら住み込みの生活を楽しみました。休日には、地元の名所をバスで回ったり、友達と電車で会津から郡山まで出かけたりと観光をして有意義に過ごしました。

迷ったら参加してみてください!

私はふるさとワーキングホリデーを通して、働きながら地方の生活を体験し、たくさんの地元の人たちと仲良くなることができました。同じ日本であっても、地域によって言葉や文化が異なり、時に戸惑うこともありましたが、旅行では決して得ることのできない人の温かさや地域の魅力に気づくことができました。長期休みなどを利用して、是非もっと多くの方に利用していただきたいです!

 

 

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