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実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの? ふるさとワーホリ体験談 実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの?ふるさとワーホリ体験談

同じ日本に住んでいても新たな発見がたくさんあって毎日が充実していました!
その地域がきっと好きになります!
長期休暇を有意義に過ごしてみませんか?

佐藤伽純さん(大学3年生)

  • 滞在地: 福島県福島市
  • 体験したお仕事: 旅館で調理補助・接客
  • 主な交流内容: 福島市でワーキングホリデーする人との交流会、被災地を巡るバスツアー

「福島県を選んだきっかけ」

私は生まれも育ちも神奈川県で地方での生活を体験したいと思い、ワーホリに参加しました。

福島県を選んだ理由は2つあります。

1つ目は、私が体験してみたい旅館業のお仕事が沢山あったからです。

2つ目は、震災の被害の大きい地域を巡る「復興学びのバスツアー」に参加したかったです。これは福島県でしか体験できないことです。

「お仕事の感想」

調理・接客のお仕事の体験をしました。

調理では計量や盛り付けをしました。綺麗に盛り付けできた時は嬉しかったです。繊細な作業で集中して取り組めました。料理はもちろん、器にもこだわりがあることがよく分かりました。

接客では宴会の準備や上膳・下膳をしました。

「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」を徹底しました。そしてお客様の食事のペースに合わせて料理を提供しました。

お客様のことを常に考え、行動するのは難しかったです。旅館では普段使わないような言葉遣いをするので新鮮でした。覚えることがとても多く、体力勝負ですがやりがいを感じるお仕事だと感じました。

「お仕事の以外の時間の楽しみ」

私は午後から出勤だったので朝早く起きて、旅館周辺を散策していました。旅館から最寄駅まで徒歩40分でしたが、歩いてお店を見つけるのが楽しみでした。地元の方と会話して、お勧めの観光名所を聞いて巡ることが楽しかったです。

お仕事に慣れてきてからは旅館の自転車を借りて遠出してパフェを食べに行ったり、美術館へ行きました。

 

迷ったら参加してみてください!

不安もありましたが参加して良かったです。

ワーホリは旅行とは違う地元の方との出会いがあると思います。地元の人と交流して様々な情報を得ることができました。

また2週間から1ヶ月の滞在のため、気軽に行くことができます。試しに地方に住んでみることはなかなか体験できないことなので是非参加してほしいです。

 

 

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