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実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの? ふるさとワーホリ体験談 実際はどんな感じでふるさとで過ごしたの?ふるさとワーホリ体験談

岐阜県の朝ドラの舞台で取材&ライティングのお仕事!
3週間城下町で暮らしたぎふワーホリはすごかった!

山登有輝子さん(大学2年生)

  • 滞在地: 岐阜県恵那市岩村
  • 体験したお仕事: ローカルメディア「おへマガ」での取材、ライティング、イベントの運営補助。
  • 主な交流内容: 岐阜県観光バスツアー、岩村のお祭りで物販のお手伝い、岩村のお店や人を取材することを通した交流、岩村の魅力を伝える写真展の開催、岩村の人たちとのご飯会

「岐阜県を選んだきっかけ」

私はふるさとワーホリに参加するのは三回目で、前回参加した岐阜県でのワーホリで地元の方々と交流ができ、東京で行われる岐阜県のイベントのお手伝いをしたり、SNSでやりとりをしたりとつながりが続いていたので、またみなさんに会いたいなと思い、岐阜県へ行くことに決めました。

 

「お仕事の感想」

地元のローカルメディアで、その町に暮らしながら、地域の人やお店に取材する中で、町の人々のことをより知ることができ、本当にその温かみを感じた3週間でした。

おかみさんの人との出会いを大事にするおもてなしや、何代にも続くお店の旦那さんの想い、岩村の人々の町づくりに対する熱さなど、いろんな方々のお話を聞き、お仕事や暮らしを間近で見ることができて、刺激的な毎日でした。

私が勤めたローカルメディアさんは、地域の町づくりを積極的に行っているところで、地方の町づくりでは何が大切か、地元の人々との付き合い方、地方に今必要とされていることなど、実際にお仕事として町づくりをしている方の姿から学ぶことはたくさんあり、大学の授業や、本やネットでは経験のできないことだと思いました。

「お仕事の以外の時間の楽しみ」

近くで同じようにワーホリに参加している子たち同士で集まり、みんなでご飯を作って食べたり、城下町を散策して岩村を楽しみました。

また、お仕事先の方が、地元でおいしいご飯屋さんや、知り合いで面白い活動をしている方のところへ連れていってくださりお話をきいたりと、いろんな出会いがあり、この地域を満喫することができました。

 

迷ったら参加してみてください!

一人暮らしをしたことのない人も、この機会で一度、一人旅をしてみてはいかがでしょうか。知らない土地、知らない人々、何もかもが新鮮で、新しいことに出会えば出会うほどわくわくします。ふるさとワーホリは私たちにそのような機会をくれます。まずは、行ってみて、何でも自分から行動を起こしていけば帰ってきたときに得るものは本当に大きいです。みなさんにもぜひ、この感覚を体験してほしいです。

 

 

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