
安曇野の原風景が残る“長野県松川村”
初夏の美しい景色のもと、りんごの摘花作業や田植え作業など
実際に働きながら暮らしを体験!
▼ふるさとワーキングホリデーお申し込み
こちらの申込フォームからお申し込みください。
▼ふるさとワーキングホリデーについて個別で説明させていただきます。
「気になるけど不安…」「詳しい話を聞きたい」という方にはZOOMにて個別でご説明いたします。
お気軽にご質問ください。
平日9:00〜16:30までの間の30分程度
個別説明会のお申し込みは、ご希望日の3日前までに以下メールアドレスよりご連絡ください。
tokumei@vill.matsukawa.nagano.jp

雄大な北アルプスの麓に広がる美しい田園風景と、日々の暮らしに必要な利便性が調和した、暮らしに「ちょうど良い」村です。
北には山岳観光の拠点となる大町市や白馬村、南には癒しの観光地の安曇野市や芸術とグルメの城下町である松本市があり、通勤や通学、買い物にも困らない便利な立地です。自然に囲まれながら、アクティビティも身近に楽しむことができます。また、村内にある安曇野ちひろ美術館や安曇野ちひろ公園では、日常を離れてゆったりとした時間を過ごすことができます。

5月は田植えのシーズンです。条例によって美しい田園風景が大切に守られており、県内有数の酒米の生産地として有名です。この時期ならではの景色と、ゆったりとした松川村の雰囲気をぜひ堪能してください。

標高620mに位置する松川村。昼と夜の寒暖差が大きく、甘いりんごが育ちます。
移住者の方からは「りんごの甘さに驚いた!」という声もよく聞かれます。
そんな村の自慢のりんご農家で2週間、摘花作業を中心に取り組んでいただきます。作業は難しいものではないため、初めての方でも安心して参加できます。
実際に果樹農家として働く方の仕事を間近で感じながら、農業の現場をリアルに体験できるのが魅力です。また、現場で働くアルバイトの方には移住者も多く、移住を決めたきっかけや、この地域を選んだ理由など、リアルな声が聞けるかもしれません。

ワーキングホリデー開催期間中には、「5月の風」という音楽イベントや、ちひろ公園に多くのマルシェが集う「おでかけホリデー」などが開催され、松川村ならではの雰囲気を感じられます。また、地域おこし協力隊や地域住民との交流会も予定していますので、新たなつながりが生まれるきっかけにもなるかもしれません。
日程:
令和8年5月11日(月)〜5月24日(日) 2週間
参加申込期間:令和8年3月29日(日)まで
交流プログラム(予定):
・地域おこし協力隊との交流会
・ちひろ公園のおでかけホリデーへの参加
・5月の風(音楽イベント)への参加 など
勤務先:
村内の農業事業者(りんご・米)
勤務先情報はページ下部をご確認ください!
作業内容:
りんご農家:摘花作業など
米農家:田植えなど
※雨天時の就労については、休日が変更になることもありますので、あらかじめご了承の上お申し込みください。
就労予定時間:
・1日あたり約8時間(目安:8:30~17:00)
・週5日勤務
・初日は午後集合し、オリエンテーションもかねて村をご案内いたします。勤務日は2日目からとなります。
・最終日は勤務なし、午後解散の予定です。
・シフトは事業者と調整
・時間外勤務なし
・3〜4事業者をローテーションしながら就労していただきます。
賃金:時給 1100円(目安)
保険:滞在中のトラブルについては村にて保険に加入し対応します。
労災保険については事業者により異なりますのであらかじめご了承ください。
【宿泊先】
松川村お試し住宅 (https://iju-matsukawa.jp/trial)
(一軒家での共同生活・寝室は各自個室・トイレお風呂キッチンなどは共有)
※共同生活のため、参加者は同性となるよう調整いたします。

【参加費】
参加費 無料
宿泊費 無料
レンタカー1台、電動自転車1台 無料
※参加者の自己負担となるもの
松川村までの交通費・食費・ガソリン代・その他日用品
【募集人数】
3名
募集期間は 3月29日(日) まで!

・長野県外在住の方
・手先が器用な方
・農作業を楽しんでできる方
・発信力のある方
・様々な経験をされてきた方
・外仕事ができる体力のある方
STEP1)応募
3月29日(日)までに、こちらの応募フォームからお申し込みください。
STEP2) オンラインZOOM面談
4月1日〜10日の間で、ZOOMにて30分程度、事前面談のお時間をいただきます。
STEP3)参加決定
選考の結果3名の方を決定させていただきます。
結果通知は4月中旬頃、メールでのご連絡を予定しております。
STEP4)プログラムスタート
初日は参加者と運営スタッフのオリエンテーション・村案内を予定しております。
不安なくワーキングホリデーが始められるようにサポートします。
・やまし平林農園 (https://www.instagram.com/yamashifarm/)
当園は家族でやっている小さな農園です。しかしお客様や農産物への愛情はどこにも負けません。そして私達やまし平林農園のモットーは〝きれいな農業〟です。お客様の来園される畑をきれいに保つこと。それは私達農家にとって畑と言う場所は、料理人が言うお皿と同じだからです。お客様が気持ち良く松川村を楽しんでいただく為にきれいな農業を続け、美しい村で育った農産物達との出会いを提供しています。

・やまも平林農園
私たちは北アルプス連峰の雄大な山々の麓、松川村で4代続くリンゴ農園です。家族中心の経営で、安心・安全でおいしいリンゴを全国に届けられるよう毎日心を込めて、リンゴを育てています。

・東印平林農園 (https://toujirushi.com/)
「安曇野」という恵まれた自然環境と安心・安全に取り組む栽培努力が当園のりんごのおいしさの秘密です!化学肥料や、農薬の散布も必要最小限に抑えた栽培をし、安心・安全なりんご作りに取り組んでいます。有機肥料は小川村の牛・鶏の糞におがくずを混ぜた堆肥を使用。「環境にやさしい農業生産者」という証明となる「エコファーマー認定」を取得しています。

・外川果樹園 (https://sotokawa.info/)
標高600メートルの高地ががもたらす寒暖差とアルプスからの清流、そして肥沃な大地。リンゴ栽培する上で最高の地”安曇野”で親子3代リンゴ栽培に勤しんでいます。
私達が栽培するリンゴたちは”安曇野”の風土と家族の”愛情”がたっぷり詰まった自信作です。ぜひ一度ご賞味ください。
・ファームいちまる(https://www.farmichimaru.com/)
ファームいちまるの米。信州安曇野で創業80年を超える米屋が育てました。土作りにこだわり、独自の肥料を使用することによりおいしいお米が出来上がります。その中から農産物検査員でもある店主が検査を行い、一等米の中でも品質の高い物のみを選びました。自社精米により擦りたてのお米をお届けします。
「気になるけど不安…」「詳しい話を聞きたい」という方にはZOOMにて個別でご説明させていただきます。
お気軽にご質問ください。
平日9:00〜16:30までの間の30分程度。
お申し込みは、3日前までに以下メールアドレスよりご連絡ください。
tokumei@vill.matsukawa.nagano.jp
こちらの申込フォームからお申し込みください。
申し込み締切は3月29日(日)まで!
皆様のご応募をお待ちしております!
【お問合せ先】
ご不明点やご相談などがあれば、お気軽にお問い合わせください。
松川村役場 田舎暮らしDX課 噂の田舎へ案内係
ふるさとワーキングホリデー 担当 野川
TEL:0261-62-3111
Mail:tokumei@vill.matsukawa.nagano.jp
お問い合わせ
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