雄大な北アルプスの麓に広がる美しい田園風景と、日々の暮らしに必要な利便性が調和した、暮らしに「ちょうど良い」村です。
北には山岳観光の拠点となる大町市や白馬村、南には癒しの観光地の安曇野市や芸術とグルメの城下町である松本市があり、通勤や通学、買い物にも困らない便利な立地です。自然に囲まれながら、アクティビティも身近に楽しめます。
また、村内にある安曇野ちひろ美術館や安曇野ちひろ公園は、日常を離れてゆったりとした時間を過ごせる場所です。
子育て支援にも力を入れており、全国に183ある「村」の中で、「最も住みやすく、暮らしやすい村」を目指してさまざまな取り組みを進めています。こうした取り組みを背景に移住者も増加しており、2025年度の「住みたい田舎ベストランキング」(宝島社出版)では、人口5000人以上から1万人未満のまちランキング・総合部門で第1位を受賞しました!
便利でありながら、整いすぎていない。
松川村は、そんな“ちょうど良さ”が魅力の村です。


村内には、1つの職場や職種に縛られず、時期や季節に応じて複数の仕事を組み合わせながら働く「マルチワーカー」の方も多くいます。
春はりんご農家での摘果の仕事、夏は大町市でSAPの指導員、冬は白馬村でスキー場の仕事なんて方もいれば、
米農家をしながら、冬の時期は酒造会社での日本酒づくりの仕事をされている方もいます。
様々な生き方をされている方々と触れ合いながら、これからの人生についてじっくり考える、そんな2週間を過ごしてみませんか?
「本当に求めていた暮らしはこの景色の中にあった」
そう思える環境が、ここにあります。

★松川村ふるさとワーキングホリデー
春と秋の年2回、それぞれ2週間のプログラムを実施しています。
春(5月):りんご農家と米農家をローテーションしながら働きます。
りんご農家では摘果作業を、米農家では田植え作業を行います。
4つの農家をローテーションしながら働くので、オーナーさんをはじめ、アルバイトさんや田植えを手伝いきている他の農家や企業の方々など、
とにかくたくさんの方との出会いがこのプログラムの一番の魅力です。
小さな村なので村内でバッタリ再会したり、「〇〇さんと〇〇さんが知り合いだった!」なんていうように、
2週間の間にも多くの繋がりが生まれます。
仕事の合間の、お菓子とお茶を囲んで、みんなでわいわい、たわいもない話をしながら過ごす休憩時間。
人との繋がりが希薄になっている今だからこそ、この村ならではの温かな時間が身に沁みます。


秋(10月):村内にある新しい酒造会社での日本酒づくりのお仕事です。
豊かな水と酒米の生産で有名な松川村。そんな松川村に2024年に新しく建設された「甍(いらか)酒蔵」での、酒造業務を行います。
なかなか体験できない日本酒づくりのお仕事にこの機会にチャレンジしてみませんか?

