地域の魅力紹介

ふるさとワーホリを実施する地域を、ワカモノメンバーたちが紹介します。
どの地域に行こうか迷っている方も、どんな地域がふるさとワーホリを
実施しているか知りたい方も、ぜひ参考にしてください。

 北海道 池田町 
ちょうどいい田舎、池田町。

「仕事をしながら休日はのんびり暮らしたい!」「空気が澄んだ大自然の中で暮らしたい!」「広いお家で家族と暮らしたい!」」その願い、池田町がすべて叶えます!
人口約6500人の小さな町ですが、だからこそ人々の繋がりは深く町内の人々はまるでみんな知り合いのような感覚。ワーホリで訪れた際は町の人々の温かい歓迎で、すぐ“知り合い”の1人になれちゃいます。都会の喧騒から離れたスローライフを、ぜひこの町で。

町の財政危機を救ったのはワインだった!

池田町の特産品といえばワイン。銘柄も様々で今や全国的に愛されています。しかしなぜ池田町で有名になったのでしょう。実はこのワインには深い歴史があるのです。1927年頃、十勝一帯は地震に見舞われ、大きな被害を受けました。その結果、町の財政も悪化してしまい、町はピンチに。復興へと尽力する中、町内の人々が見つけたのはワインの原料となる山ブドウ!被害があった中でも、幸い山ブドウは残っておりこれを生かそうと決断したのが池田町だったのです。

池田町は平野だけでなく、斜面もあるためこれも有効活用し、現在に繋がる産業へと発展させました。その後、1960年代になると外国人が日本に入ってくることにより、ワインの需要は高まる一方。当時の人々の決断と勇気が今の池田町を作っているんですね。ふるさと納税ではワインを返礼品のひとつとしているので、気になった方はぜひこのワインとともに優雅なひと時をお過ごしください。

池田町の醍醐味を味わうワーキングはこれだ!

ワインを醸造するためのブドウの育成が池田町でのワーキングです。障害福祉サービス事業所でのお仕事なので、障がい者の社会への参画や自立に向けた取り組みも同時に学べます。またワーホリ参加者は地元住民との交流や、移住者とのお話もできるので、短い期間でも地域の一員としてしっかり仕事に打ち込めます。ワインの町にしか出来ない貴重な体験になりそうですね。

 

わがままもすべて、そのまま。

池田町は比較的土地が安く、約75%の世帯が持ち家となっています(平成29年度)そのため大自然の中に大きなお家を建てることも決して夢じゃない!新規住宅を取得する人やリフォームする人への奨励金などの支援も豊富。都市部からのアクセスも良好のため仕事ももちろん問題ありません!
きっかけは数週間のワーホリかもしれない…でもその後もずっと暮らしたくなるそんな時間になること間違いなし。「田舎に憧れを抱いている…でもあと一歩の勇気が出ない」ちょうどいい田舎の池田町はそんな方にはぴったりの町です。池田町であなたの理想をすべて叶えちゃいましょう!


※池田町での令和2年度ふるさとワーキングホリデーの募集は終了しています。来年度の募集までお待ち下さい。


[ 取材担当:ワカモノメンバー 藤岡しほり ]