地域の仕事から探す

子育て世帯移住プログラム「日本一子育てしやすい地域!気仙沼!」

 

〜コロナ禍の現代でも子供たちとのびのびと暮らせるように〜
〜あなたの家族に合わせたプランで気仙沼を体験しませんか?〜

 企画趣旨                                       

みなさん!こんにちは♪気仙沼ふるさとワーキングホリデー運営事務局のゆきです。私は現在8歳と6歳の元気いっぱいな息子たちを、家族・友達・地域の方々に支えられながら、ここ気仙沼で子育てをしています。

在宅ワークが推奨される現代、親子で過ごす時間も増える一方、子供たちがマスクをつけての生活や外で遊ぶことを制限される中、ストレスを感じている親子も多いのではないでしょうか?

そんな私も息子が通う幼稚園が休園になり、在宅ワークでの仕事が思うように進まないことや、気軽に外で遊べない息子のストレスも凄まじいものでした。

休園が明け、近くの海や山へ遊びに行った時の息子の楽しそうな笑顔、そして息子に声をかけてくれる近所のみなさまの優しい心遣いに触れ、改めて豊かな自然と、あたたかい人柄あふれる気仙沼で、子供たちものびのび生活することにより、愛着と感受性豊かな人間に成長するのではないかと感じました。

今から子育てを考えているご夫婦やカップルには、気仙沼での子育て環境を実感してもらい子供を産み育てる場所の選択肢の1つとして考えていただけたら嬉しいです。

 

 企画内容                                       

気仙沼市では、2021年度からふるさとワーキングホリデーを開催してきました。

昨年度はオンライン授業で行き場を失った学生に着目していましたが、私自身が企画趣旨のところでお話しした体験をしたことで、現在収まることのなく続くコロナ禍の中で子育てをしている・またゆくゆくは自分たちが子育てをする状況になった時に、少しでもストレスフリーで子供に向き合えるのかを考えたときに、果たして都会に住んでいたら乗り切れただろうか…?と感じました。

そのように感じた時に、改めて気仙沼の子育て環境の良さ(自然、地域の人の暖かさ、繋がり)に気付かされ、より多くの子育て中の方、また今から子育てをしていく方々に気仙沼の魅力を体験していただけたらと考えました。

そして、育児は一人で抱え込まず、地域の人たちみんなで助け合いながら拡大家族を作ることで、自分自身にも子供にも、より良い毎日が過ごせるのではないでしょうか?

 どんな人におすすめ?                                 

●コロナ禍での子育て状況に窮屈さを感じている人。

●自然豊かな環境で子育てをしたい人。

●多くの方と共に子育てをしたいと思っている人。

【気仙沼市が行っている子育て応援の一例】

・気仙沼市結婚新生活支援補助金

・気仙沼市空き家回収支援事業補助金

・ファミリーサポート

・ワクワク子育てプログラム(父親の育児参加促進事業)

・気仙沼市に生まれてきた赤ちゃんへ誕生祝金の支給

 スケジュールとコンテンツ                         

想定される日々の流れを3パターン掲載しました。

実際の企画は、皆様の活動したい内容によって、柔軟に変更いたします。

 

 

 ワーキングDayの活動内容                        

・認可外保育施設にて託児のサポート

・施設整備

・広報デザイン

・各子育て団体を視察・体験記録作成

【協力団体紹介】

・一般社団法人Ripple:どんな理由でも子供の託児をお願いできる認可外保育施設。保育士・子育て支援員が託児をしてくれるので安心して子供を預けられます。また併設しているリラックスルームでお母様もゆっくりした時間を過ごすこともできます。(※参加者様にも託児のサポートや施設整備に入っていただきます)

・わくわく気仙沼:親子が一緒に遊ぶことができるプレイパークも併設しており、定期的にイベント開催やお下がり会なども実施。ママ友を作る場づくりにもなっています。

・一般社団法人おりがみ:子連れでも安心して食事が取れる気仙沼でも珍しいベラルーシ料理がメインのカフェ。

 

 ホリデーDayの活動内容                           

・震災復興伝承館見学:東日本大震災から11年となりました。震災を知らない子供たちに、災害の危険性を伝えるとともに、生きることへの大切さを教える機会になるんではないでしょうか。

・ワークショップ:塩作り体験(気仙沼は良質な塩の取れる塩田があり、ミネラルたっぷりの自然塩作り体験ができます。出来上がった塩はオリジナルラベルを張った可愛い調理瓶に入れて完成です)

・ワークショップ:オリジナルふりかけ作り(気仙沼産の乾物を使った栄養満点のオリジナルふりかけを作ることで、子供への食への関心が高くなること間違いなしです)

・観光:おかえりモネの舞台にもなった気仙沼大島、リアス式海岸にも指定させている岩井崎の潮吹き岩、美味しい海産物が上がる漁港、気仙沼の街並みを一望できる安波山、動物と触れあえたりローラー滑り台などの遊具があるモーランドなど自然豊かな気仙沼を体験できます。

 

 募集要項                                  

対象者:子育て中の親子、ご夫婦、カップル

    ※同時受入人数1組

参加費:1人10,000円

   別途:飲食、各施設入館料、Ws参加費

日時:令和4年8月15日〜令和5年3月31日

 活動イメージ写真                              

 参加するには、、、                                

以下の    お問い合わせはこちら     フォームから応募してください!

(■お問い合わせ内容は、「求人について」を選択してください。)

その他、相談したいこと等ございましたら、以下の連絡先までお願いいたします。

 

気仙沼市ふるさとワーキングホリデー事務局

子育て移住企画担当:竹中幸(たけなかゆき) 

TEL:0226-29-6514 FAX:0226-25-7523
MAIL:info@cloud-japan.org

募集情報
団体名
けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットホーム"コソダテノミカタ”事務局
勤務先住所
気仙沼市内
実施時期
8月15日〜3月31日
滞在期間
7泊8日〜30日(応相談)
募集人数
同時受入人数1組
業務内容
託児のサポート、施設整備、広報デザイン、市内子育て施設視察体験等の体験記録作成
勤務時間
応相談
シフト
週3日から
賃金
要相談(最低賃金以上)
参加条件
・託児のサポートに入る日があるためネイルは禁止です。
備考

・リモートワークや自身の仕事がある場合は、就労のスケジュールは柔軟に変更可能です

・お子様とご一緒にご参加される方は、急な体調不良等に備えお子様の保険証持参を必須でお願いいたします。

・スタッフによってはチャイルドシート・ジュニアシートを乗車していない者も多くいるので、自家用車でご参加していただくことを推奨しております。

・お父様や男性の就労先に関しましては、個別に他の就労先をご相談させていただく場合がございます。
(気仙沼ふるさとワーキングホリデー就労先情報等に記載の場所)

宿泊について
滞在先
・親子でのご参加の場合 市内のホテルや旅館等を参加者ご自身で確保ください。(お子様のご年齢に合わせて適切な宿泊施設をご紹介いたします。お気軽にご相談ください。 ・ご夫婦、カップルでのご参加の場合 気仙沼ゲストハウス架け橋
滞在費
・親子でのご参加の場合 一人当たり上限5000円/日 以内は自己負担なし お子様の宿泊費がかかる場合は自己負担にてお願いいたします。 ・ご夫婦、カップルでのご参加の場合 自己負担なし

お問い合わせ先

担当部署
認定NPO法人Cloud JAPAN
住所
〒988-0224 宮城県気仙沼市長磯前林55番地3
電話番号
0226-29-6514
URL
https://ten.rest/

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